2017/02/07

銀座 鉄板焼き 五明

銀座の新しい秋田牛鉄板焼き店「五明」で最高に美味しいアワビとお肉食べてきました。東京は美味しいのレベルが高くて本当に凄いと思います。

2017/02/04

La Bombance 西麻布

旧正月のお祝いに創作和食の名店「La Bombance」に行って来ました。全てが芸術的で凄〜く美味しくて、久しぶりに大感動しました。

去年は人生で一番最低な年だったので、今年は良い年にしていきたいです。

森美術館レセプション N.S. Harsha

森美術館で開かれたインド人アーティストのN.S. Harsha展レセプションに行ってきました。インド哲学、風習、文化が伝わってくる現代アートでした。

久しぶりにパーティーに来てみて、東京も変わらないなーと思い、狂ったように東京のパーティーに行っていた頃を思い出して懐かしい気分になりました。

2016/12/19

沼津バカンスと食中毒

沼津は東京から近いし、お魚美味しいし、人々はのんびりしていて優しいし、やっぱりバカンスといえば沼津ですよね。

焼肉の事を英語でコリアンBBQと言いますが、それに対抗してジャパニーズBBQは浜焼きだと思います。島国万歳。

ここ最近、生牡蠣食べて、お鮨食べて、浜焼き食べてとあまりにジャパニーズだったので、一緒に旅行をしていたイタリア人の友達は食中毒で死にそうになっていました。

そして回復した次の日は、具合が悪いから食べ慣れている物が良いと、ピザとカプレーゼで大量のチーズを摂取して、コーラを飲んだらお腹の調子がよくなったそうです。各国で消化酵素って異なるようで興味深いです。

沼津癒しの旅

二期リゾート系列の「千本松・沼津倶楽部」に行ってきました。ここは千坪の庭園の中ある和風建築のホテルです。上品に和テイストが取り入れられていてとても素敵でした。

沼津はなーんにもない所がよかったです。松林と漁港を散歩して、岩盤浴と露天風呂で癒されました。







2016/12/17

Chris Liebing@Womb Tokyo

クラブに行く事を考えるだけで頭痛と吐き気がしていたのですが、一年ぶりにウームに行ってみました。

メインフロアにはVIP テラスができていてびっくり。そして、スクリーンが正面、両脇、天井に二枚設置されていて、フロアに立つと異空間にいるようで凄い迫力でした。

一流DJが回し始めると空気が変わります。音楽なんて誰でもかけられそうに思えるけれど、何だかわからないけれど細かなディテールが凄いです。DJでもフラメンコでもオペラでも、一流の物に触れると気持ちが良いです。

2016/12/15

お城でお祝いの夜

ロブションのお城のレストランに行って来ました。全てが物凄く繊細で芸術的で大感動! 食べるのが勿体無いような細かな演出が施されているプレートが好きです。

2016/12/10

白子トリュフ@すし匠斎藤

一番大好きなお鮨屋さんすし匠斎藤に行ってきました。ここは行くたび全てのお鮨に大感動です。先日は大きくスライスされたトリュフがのった白子にぎりがでてきてびっくり。今の時期だけの特別メニューで凄〜く美味しかったです。

バーテンの寅次さん

無口で可愛いバーテンがいる店見つけました。

2016/11/29

天一 銀座本店

日本は美味しいものばかりで本当に凄いです。ウニの天ぷら始めて食べました。

西麻布 かぶいて候

西麻布の赤提灯、かぶいて候に行って来ました。最近物凄く寒いので、おでんと焼き鳥の炭火の暖かさが身に染みました。この店に来るたびに日本にいるんだな〜と実感します。

五反田のドイツ教会

五反田にあるドイツ語複音教会のクリスマスイベントに行って来ました。純和風の家が教会に改築され、十字架の後ろは障子になっていて凄く可愛い教会でした。

こんな素敵なドイツ人コミュニティがあったなんて、何十年もこの辺に住んでいて全く知らなかったです。東京は計り知れないです。

2016/11/23

スッポン割烹 六寛 築地

イビサから帰って来ました。憂さを晴らす場所を探しイビサに流れ着き早五年。流石に憂さも晴たし、ヨーロッパ生活が9年目になり、もう日本に帰る時期かなと思う今日この頃です。

井雪系列のスッポン割烹 六寛に行って来ました。スッポンって滅茶苦茶美味いんですね。スープが特に素晴らしかった!

2016/10/15

ブティックホテル ラグランハ

Sant Mateu という島の中心部の静か~な森の中に今年新しくLa Granja Ibiza という小さなブティックホテルができました。内装はシンプルでお洒落で可愛いカフェがあり、サンセットが綺麗に見えました。ここでは今年人気のパーティーだったWooMoonやAcid Sundaysのアフターパーティーが開かれたり、カカオセレモニーと瞑想の会などのスピリチュアル系のイベントが行われたりもしています。

2016/10/12

自然と愛を感じるパーティーについて

シー・ソウルビーチクラブで今年イビサで超人気のパーティーだった"Acid Sundays"と"WooMoon"のプロモーターが同じようなイベントを開きました。二つのパーティーをミックスしたような、ラグジュアリーな空間に土っぽい、ヒッピーっぽい雰囲気が点在していて、音楽はトライバル・ハウスとでもいうのでしょうか?

場所を変更しても集客力が衰えない勝因は、地元のパーティー・ピープルがカクテル、食べ物、アロマ、フレッシュジュースなどの出店を出す参加型なので、自然とみんなで集客するシステムになっているからだと思います。

実は、最近商業的なパーティーの中で自然と愛を感じようという、これらのイベントは居心地が悪いです。どうせパーティーするなら、誰にでも分かるように上げるEDMや通常の精神状態では聞くに堪えないハードなテクノの方が潔いと感じます。でも、イビサのお洒落さんの間では最近はこのようなイベントが人気なのです。






新しいビーチクラブ Seasoul

S’argamassaというビーチに新しくできた、シー・ソウルビーチクラブで開かれた友達のコンサートに行ってきました。 景色が良いし、ビーチも綺麗なのでのんびりとした午後を過ごしたい時にぴったりなお店でした。

2016/10/11

イビサの女神タニットの洞窟

イビサの北側の「Cala San Vincent」というビーチから約150mの山の中に「Cova des Culleram」というイビサの守り神タニットが祀られている洞窟があります。舗装されていない山道を少し上ると駐車場があり、車を停めてから15分くらい山道を進むと山の中にひっそりとした小さな洞窟があって、その中に高さ約20㎝の小さなタニットの土偶が祀られています。




このタニットの聖域は1907年に地元の農民によって発見され、考古学者はこの場所で約1000個のタニットの土偶や女性の土偶を発見しました。1998年から政府の管理下で、4月から10月の10時から14時まで一般公開されています。




この聖域は3つのパートに分かれています。1つ目は洞窟の入り口前の祭壇のある中庭。昔はここでタニットにお供えするための生贄を燃やして食する儀式が行われていました。2つ目は鍾乳洞の中でタニットが祀られている中央部。3つ目は洞窟の一番奥で、儀式で使用された生贄の灰や骨が保管されています。





洞窟内部はジメジメとして蒸し暑く、暗くて怖い雰囲気でした。現在はタニットを美しく見せる装飾品をお供えすることが習わしとなっているので、私はクリスタルのブレスレットをお供えして神社感覚でお参りしてすぐに出てきました。イビサに昔から住む人の話では、以前は人間の赤ちゃんや山羊を生贄にしたという噂を聞いたことがあるので、不気味な雰囲気がして怖かったです。

(情報源:http://www.ibiza5sentidos.es/en/visit-ibiza/cova-des-culleram/)

2016/10/09

フラワーオブライフ

向日葵を近くで見てみたら凄く神秘的でした。もっと身の回りのフラワーオブライフを感じながら生きて生きたいです。

2016/10/02

Music Onとパーティービジネス

イビサでは夏中複数のクラブでイベントが行われます。約7つある巨大クラブは平均五千人収容できるのですが、同じ日に良いイベントが複数あるので、有名DJが回すだけでは、集客をするのも利益を出すのも困難なので、消えていくイベントが多いのが現状です。

でも5年前から始まったMusic Onというパーティーはそんな悩みとは全く無縁。今年は9月30日と10月1日、二夜連続でクロージングパーティーが開かれました。10月1日の0:00から9:00までと18:00から10月2日の9:00までという過酷なスケジュールでしたが、二夜連続超満員で3:00以降は入場制限をする程でした。

このパーティーは毎週激混みです。平均入場料50€ (6千円)で7千人集客し、約30個あるVIPテーブルの平均価格は推定6000€ (70万円)。冬は世界中のクラブでイベント行います。

日本では風営法が改正されたとはいえ、まだまだ如何わしいイメージがありますが、パーティービジネスは当たると物凄いのです。